椅子に掴まる赤ちゃん

お食事タイムの必需品、ベビーチェアの選び方

寝ている赤ちゃん

離乳食を開始し、おすわりができるようになってくるとベビーチェアが必要となってきます。少なくとも3歳程度まではお食事タイムの必需品です。でもベビーチェアの種類はとても豊富ですから、どう選んでいいのか悩むママも多いですよね。
まず、高さで分類すると、ハイチェアとローチェアに分けられます。どちらを選ぶかは、使用する部屋やテーブルの高さで判断しましょう。ダイニングテーブルもローテーブルも両方使うという家庭の場合は、ハイとロー両方に調節可能な2ウェイタイプも発売されているのでチェックしてみてくださいね。
次に、ベビーチェアは素材で分類することができます。パイプ製はお手頃価格であり、汚してもすぐに拭けることが特徴です。安価で人気の豆イスも別売りのテーブルを購入すれば立派な食事イスとして使用できますよ。木製の場合は値段が張っても幼少期だけでなく、子供期や大人まで長く使えるものもあります。ただし、木製のチェアはカバーが必要となります。
また、ローチェアの中にはポリウレタン製や空気で膨らませるタイプのものもあります。これらは1歳程度までしか使用できませんが、おすわりが安定しない低月齢の赤ちゃんから使えるという利点もあります。さらにパイプ製同様、お手入れが楽ちんです。それぞれの家庭にベストなベビーチェアがあると思います。ライフスタイルやインテリアなどを考慮して選んでみてくださいね。